フコイダンを摂取するならコレ!最強フコイダンサプリを2つ厳選してみた

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健康のためにサプリメントを飲む習慣を取り入れる人が増えてきた現代。
サプリメントに含まれる栄養を飲み込むことはできても、成分が体の中で本当に効果が作用しているか本人にはわからないのが困った点。

この記事にたどり着いた方は、きっとフコイダンサプリを購入しようとして、事前に知りたいことがあっての事だと思います。

膨大な時間をかけてリサーチを行った結果、これこそはっ!と思える最強フコイダンサプリメントの情報をまとめてみました。

フコイダンの効果・効能って?

海藻の粘り成分から採れるフコイダンはただの食物繊維ではありません。
各国の医師や研究機関、製薬会社などが研究を重ね、フコイダンの驚くべきパワーが明らかになってきているのです。

効能その1. 健康の特効薬!免疫力を高める

風邪をひいてお医者さんにかかった時、「栄養のあるバランスの良い食事と十分な睡眠を心がけてください」と言われたことはありませんか?
実はこれ、免疫力を高めるために必須の習慣といわれるもので、薬の副作用のリスクを回避して病気を治すためのに大切なものです。
生物には病原体から体を守る機能として免疫システムを持っています。

フコイダンはNK(ナチュラルキラー)細胞やマクロファージといった免疫細胞を活性化させる働きがあります。

  • マクロファージは白血球の一種で、病原体が人体に侵入してくると、それを取り込み他の免疫細胞に抵抗物質を作らせ病原体を撃退をするように指令をだします。
  • NK細胞は、腫瘍細胞(がん細胞)やウイルスに感染した細胞など素早く攻撃・殺傷し病気の悪化や発症を防いでくれます。

実際に、NPOフコイダン研究所などが行った研究で男女15名にフコイダンを摂取してもらう実験を行ったところ、フコイダンを4週間と12週間の継続的な摂取により免疫の上昇が認められました。

このことから、フコイダンは約一か月以上の継続摂取が重要であると言えます。またこの実験から免疫の弱い人ほど上昇値が高いことが分かっています。

参考:http://www.fucoidan-life.com/academy/pdf/acn2015_12th.pdf

効能その2. 余分な脂肪を外に出すダイエット効果

水溶性の食物繊維のフコイダンは、腸内で余分な脂肪・糖分・コレステロールをを吸着して便として外へ排出する働きがあります。便通がよくなり腸内環境がよくなることで、肌荒れ防止など美容効果も見込めます。

フコイダンの動物実験の結果では悪玉コレステロールと体重の減少が確認されており、ダイエット効果が期待できます。

効能その3. アトピーなどのアレルギーへの効果

自然治癒力を正常化するフコイダンは、花粉症やアトピー性皮膚炎などが改善する効果が期待できます。
継続的に摂り続けることで、改善度が増していくことも報告されています。

効能その4. がん予防になる血管新生抑制効果

血管新生とは、元々ある血管から新しい血管が形成されることです。ケガをしたとき、その傷口を治す為に血管新生が起こっていますが、がん増殖過程でも血管新生が起こります。がん細胞は自分自身が成長するために必要な酸素や栄養素を得るために血管を形成しようとします。
血管新生を抑制してしまえば、がん細胞は新しい血管を作ることができず成長ができません。また、がん細胞は新しい血管を利用して転移することがわかっていますので、がん細胞の転移を防ぐことができます。
引用元:血管新生抑制とは|NPOフコイダン研究所

フコイダンはこの血管新生を抑制します。つまり、がん細胞の転移や成長を止めることが期待できるのです。
また、NPOフコイダン研究所の報告では、メカブ由来のフコイダンの方がより強い抑制効果が見られました。

フコイダンサプリの選び方

フコイダンサプリは数あれどどれを選べばいいのだろう・・・?
フコイダンの効能を享受するために、押さえておきたいポイントがあります。

フコイダン含有量ではなく原材料でチェック

フコイダンが十分に効果を発揮するには、硫酸基の含有量が13%以上であることが望ましいとされています。

硫酸基はフコイダンを形成する物質のひとつで、海藻のネバネバに含まれています。
ですから、フコイダンの含有量も大切ですが、豊富な硫酸基を含んだフコイダンサプリがより重要であると言えます。

フコイダンは海藻に含まれていると前述しましたが、フコイダンは大きく分けて3つの原材料があります。
フコイダンそのものの効果に違いはないのですが、原材料よってフコイダンの構造が変わるのでそれぞれに特色が現れます。

モズク由来のフコイダン

フコイダンの含有量が多いのが特徴で、モズク由来のフコイダンは、昆布由来のフコイダンよりも、がん細胞の消滅に効果が高いことが実験*により分かっています。
*参考元:アポトーシスについて|NPOフコイダン研究所/

沖縄モズクがフコイダンの原材料として有名です。

コンブ由来のフコイダン

粘りがつよく、抗腫瘍作用が強いのが特徴。
ガゴメ昆布が原材料として有名。
ガゴメ昆布のフコイダンは、分子量が大きく豊富な硫酸基が含まれており今注目の原材料です。

メカブ由来のフコイダン

フコースやガラクトースといった硫酸基が多いのが特徴です。

低分子か高分子か

フコイダンサプリの情報を集めていると、よく目に映るのが「低分子」「高分子」とういうワード。
これは、フコイダンの分子の大きさを表していて、それぞれの意味は

  • 低分子フコイダン=分子の小さいフコイダン
  • 高分子フコイダン=分子の大きなフコイダン

となります。

研究論文の実験で使われるのは高分子フコイダンが多く、高分子フコイダンの研究結果からさまざまな有効性が証明されているます。

しかし、低分子フコイダンになるとわからない部分が多いのが実情です。

このことから、低分子か高分子がどっちがいいのか?という問いには答えがなく、低分子の方が効果があるといった宣伝をしている商品は、信頼があまりできないと言えます。

高分子フコイダンが優位だという報告も

フコイダンの抗腫瘍活性の詳細なメカニズムについてはまだわかっていない部分もありますが、最も主要な説としては、腸に存在するリンパ装置(パイエル板表面のM細胞)に、消化されないままの高分子が取り込まれることで免疫系が活性化し、腫瘍細胞の増殖を抑制していくことが考えられています。つまり、高分子であることが重要であるといえます。
参考:高分子フコイダンと低分子フコイダン|NPOフコイダン研究所

低分子が全く効果が無いということも証明されていないので、何とも言えませんが、今後の研究で低分子のメリット・高分子のメリットが明らかになってくることでしょう。

フコイダンサプリを作っているメーカー

フコイダンサプリは、「メーカーがフコイダンの研究を行い、成果を学会で発表をしているか」という点を見れば商品の質が見えてきます。

これは、フコイダンの効果についてまだまだ解明されていない部分が多いので、フコイダンサプリを開発する際、多くのメーカーが大学や研究機関・医療機関と共同で研究開発を行うことが多いためです。

そのため、効果的なフコイダンサプリを選ぶ際は、「研究成果や発見データを学会で発表した旨などを自社のホームページに掲載しているメーカーの製品」が望ましいと言えます。

有名ではなくても、莫大な費用と長い期間をフコイダン研究に費やしてきたメーカーの製品は信頼に値します。

特濃フコイダンEXプラス

特濃フコイダンEXプラス
一粒のフコイダン含有量 170mg
内容量 270mg x 210粒※フコイダンの含有量ではありません
原材料 沖縄モズク

公式サイト

全分子フコイダンエキス

全分子フコイダンエキス2000
分子の種類 全分子(高分子・低分子・超低分子)
内容量 6ml × 28包 ※フコイダンの含有量ではありません
原材料 ヒパマタ海藻,沖縄モズク

公式サイト

多く含まれている食材ガゴメ昆布

ガゴメ昆布を食べるメリット
・分子が大きい(高分子)・・・腸には免疫細胞が60~70%が集まっていて、腸に存在するリンパ装置に高分子のフコイダンが免疫細胞が刺激され免疫力を高める。
・硫酸基が多い・・・硫酸基が約25%含有(フコイダンの力を発揮させるには13%以上の硫酸基が含まれていなければならないといわれる。)

フコイダンが持つ副作用を伴う抗がん剤治療の改善の兆し

研究結果からは、抗がん剤の投与をした際、副作用として体を守っている免疫までも弱まってしまうのですが、フコイダンを摂取することで、抗がん剤を使用した場合でも免疫にかかわる細胞を活性化し、抗がん剤の副作用を軽減することが期待できるとわかってきました。
参考論文:http://www.fucoidan-life.com/academy/pdf/jsfst20140828-30.pdf

このように、フコイダンは免疫力を高め病気のリスクから生命を守ってくれる、素晴らしい栄養素なのですね。